東京で開催された、一般コース「応用」に全国から参加者が集まりました!

9月21日(金)〜25日(火)、フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)の一般コース「応用」が東京で開催されました!
北海道から九州まで、全国各地から参加者が集まり、5日間にわたる集中した学びの時間を過ごしました。交換セッションによる実践を繰り返す中で、様々な気づきが生まれたようです。

今回は、プログラム・ディレクターの三浦敏郎に加え、3名のPRYT公認セラピストがアシスタントとしてサポートしました。アシスタントの視点からプログラムの様子をお伝えします。

<アシスタント:柏木文より>

プログラム中、参加者のみなさんのシェアを聞かせてもらう機会がたくさんありましたが、多くの人が「今、起きていること」に気づき、受け入れる力が自分自身にあるということを、体験的に理解されていたように思います。

例えばある人は、セラピストとしてワークを提供する側を練習した時に、自分の中にある習慣的なパターンや癖に気づいたと話してくれました。また、クライアントとして体験するなかで、奥にある痛みや恐れ、不安に気づき、そこから自分と向き合おうとし始めた人もいます。参加者それぞれが、体験から自分のテーマに気づき始める姿は、とても美しく感じられました。

一人ひとりが個人的な体験をしたと思いますが、その分だけ、このワークの可能性や、他にはない面白さ、価値を見出してくれたのではないでしょうか。これを機会に、体を通して自分や他者とつながることに興味を持ち続けてもらえたら嬉しいです。

2019年2月セラピスト養成コーススタート!

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